7月28日(土)
国道249号の海沿いの道はちょこっと立ち寄りスポット的な場所が多い。
禄剛崎灯台から輪島へ行くまでに何度車を停めて写真を撮った事か。
海沿いの神社は2カ所立ち寄った。



下を覗いてみる

ぐんぐん進み、坂を上り切って下り始めの所に


蜘蛛の巣が張っていて鬱蒼としている。絶対蚊に刺されるだろう。


指定されている4市12町

ビーナスラインを思い出すような、ドライブ最高!!の道。
周りの景色が海か山かっていうだけの差な気がする。




車を停めて磯まで下りて、海の生物の観察。あー、時間が足りない。


春日神社



ゴジラ岩。おわかりいただけただろうか・・・?

ミニラのようなかわいさ!!!ちょっと寂しそう。

垂水の滝は山から流れ落ちた水が直接海に流れる、全国でも珍しい滝。
それなのに海に流れていく水を取り忘れた大バカ者の私。何しに行ったんだ。


風の強い日には滝の水が霧状になって吹き上げられ、水が落ちてこないという現象も見てみたい。

雉子の声 山ほろほろと 崩れけり(太田頼資)

2007年3月25日の能登半島地震で崩れた岩肌が波の花道遊歩道にあった。現在も復旧されていないので、遊歩道は通れない。


この岩の窓に夕日が差し込むのがレアなんだとか(10月頃)。今は7月・・・



上杉謙信がこの辺を攻めて来たときに、農民と漁民が木の皮で作ったお面を被り、太鼓を打ち鳴らして夜襲をかけたところ、上杉勢は化け物と思って退散した。

ここで写真を撮っている時、向かいにある神社の大掃除を大勢の方達でやっていた。
祭りでもあるのだろうか?